医師の資格を取得したので求人サイトで小児科の短期アルバイトに応募

最初はアルバイトで入りました

医学部のある大学を無事卒業し、医師の資格も取得できたため、経験を積もうと思いアルバイトを探すことにしました。
安定所にある求人票で調べてみましたが、良い案件がなかったので、ネットの求人サイトを見て見てみました。
大きい病院の小児科で短期アルバイトがあったので、募集に応募してみると、実績はなかったのですが無事に採用して頂くことができました。
職場の人達に挨拶をする必要があったため、早めに病院へ行き、看護師と同僚の医師達に自己紹介をしました。
若いねと言ってくれたので、顔を見回すとベテランと言える人達ばかりでした。
私の経験が浅いことを心配したのか、副院長が勤続年数20年の看護師をつけてくれました。
困ったら相談するといいですよと言うので、有難うございますと応じました。
その後に私が配属された診察室を見てみると、最新の設備で整えられていたため、流石は大きな病院だと感心しました。
机に入っていた聴診器を身に着け、マスクを装着して患者が来るのを待ちました。
ノックの音がしたのでどうぞと言うと、子供を抱いた親が血相を変えて入ってきました。
熱があると言うので症状について書かれたプリントを看護師に見せてもらうと、38度の熱があると書いてありました。
おでこに触ってみると高熱が出ていましたが、意識ははっきりしていて、内臓も普通だったため薬を飲んで休んでいれば治ると見ました。
風邪に効果がある薬の名前を処方箋に書き、5日分の薬を出しますので家で安静にして下さいと言うと親は安心したみたいです。
次に来たのは下痢がひどいと言う中学生の男子で、いつ頃から下痢に悩まされているのか聞いてみました。
先日の夕方から悩まされていると言うので、一昨日に何を食べたのか聞きました。

最初はアルバイトで入りました夢中になりすぎて気づかない短い間だったけど、とても良かった

医師のアルバイト求人に関する体験談

私は一般病棟で皮膚科を専門とした診療を担当していたのですが、
最近では美容関連の方面にも興味を持っていて話などを聞くことはあったのですが実際にどんな仕事をするのか・施術に関してはどのようになっているのか・設備などはどうなのかと色々な興味を持っていました。
ですが実際に転職するとなってもそれまでの皮膚科の経験とは全く異なっている部分もあるだろうと思いましたし、
今の仕事を辞めていきなり転職するというのは危険かなと二の足を踏んでいました。

そこで知り合いの医師に紹介してもらったのがアルバイト求人で、
元々今のところも非常勤として仕事をしていたので上手くすれば掛け持ちしながら美容方面の仕事を体験する事ができるんじゃないかと教えてもらえました。
それまでは非常勤医師として仕事はしていましたがアルバイトとして仕事をすると言う頭は全くなかったので、凄く新鮮な意見だったのを覚えています。
ただ実際の求人をどうやって探せば良いのか分からなかったので、知り合いに教えてもらいながら情報を提供しているサイトに登録する事になりました。

最初は電話がかかってきて色々な条件や希望などをコンサルタントの人が確認してくれて、現状などを踏まえて情報を提供しました。
すると最近私のような仕事の探し方を希望する人というのは結構多いようで、割と条件に合った求人も多いということだったので安心して任せる事が出来ると感じました。
コンサルタントの人は若い男性だったのですが話し方も丁寧なのにどこか気さくで、話しやすかったのが印象的でした。

ただコンサルタントの人が紹介してくれるものばかりではよく分からないと思ったし実際の求人を見てアルバイトがどんな感じなのか把握したいと思ったので、仕事の合間を縫って情報を検索してみました。
そうして思ったのが普通のアルバイトと同じような感覚で仕事ができるんだなというところで、
ただ医師としてどこまでの仕事が任されるのか・どこまでの責任を負うことになるのかがよく分からなかったというところが不安でした。
そうして自分で情報を探しつつコンサルタントの人に求人を紹介してもらったのですが、やっぱりコンサルタントの人の方が自分の希望する条件に合ったものを見つけてくれるんだなと感心しました。
勤務条件や時間帯も相談可能と言う事でしたし、意外と美容方面のクリニックからの医師募集は多いのだなと思えるほど数多くの情報を紹介してもらえたのでありがたかったです。
その中でも気になるものをいくつか紹介してもらい、施設案内を兼ねた面接を受けることになりました。

てっきり面接は一人で受けるのかと思っていたのですがコンサルタントの人も同席してくれて、普通のアルバイトの面接と言うよりは派遣社員などの面接のような印象を受けました。
コンサルタントの人の話によると医師と言う重要な仕事なので、アルバイトであってもやっぱりコンサルタントをつけておいた方が相手も安心するんだと言う事でした。
私も正直不安に思っている部分も多かったので、同席してもらえるのはありがたかったです。

そうして面接を受けることになったのですがいずれの場合でもコンサルタントの人がフォローしてくれましたし、
バイトの医師がどこまで入り込んで良いのかという部分や美容方面の仕事内容など自分が質問したかった部分をフォローしてくれたのは助かりました。
特にバイトとして仕事をする場合にはどうすれば良いのかというところは一番確認しておきたかったですし、普通の業種との違いなども分かりやすくてよかったです。
それからはいくつかの面接を得て近くの美容クリニックでバイトをすることになったのですが、求人だけでは分からない部分が多いのでコンサルタントの人のフォローは重要だなと実感しています。